判で押したような生活を送っている。私ではなく夫である。毎週、毎週飽きもせずに、、。

さぞかし、規則正しい健康的な中年生活を送っているように見受けられるかもしれない。

しかし、そうではない。この年齢ではきつい仕事なのか、帰ってきて食事を終えるが早いか

早速、寝る。茶の間でごろ寝。よくもまあ、逆流性胃腸炎にならないもんだ(いや、、なってるかも)
「食べてすぐ寝ない!」と言いたいところだが、よっぽどお疲れなんだろうと情けをかけ、黙っている。

棺桶に、片足突っ込んだ状態。しかし携帯が鳴り、例の、お友達から誘いの電話が来ると、事情は一変。今までのお疲れモードはどこいったんだ?目を輝かせ、いそいそ、お出かけスタイル。

そして、次の日、当たり前だが二日酔いで、ほぼ100%身体の中はビールで満杯フル状態。

仕事疲れではなく、飲み疲れで朝から夕方まで、ナントカに片足突っ込んだ状態。私はつぶやく「今は8対2だね」8が酔っ払い状態。2が正常値である。夕方が過ぎ、夜の帳が降りる頃、その数値は逆になる。「良かったねえ、2対8に逆転したねえ」「うるさい」そして、次の日も片足突っ込んだ状態は、続く。

こうして、一週間は終わりに近ずく。今日は金曜日。明日も仕事があるのだが、飲みに行った。飲んだ次の日に仕事がある場合、自分を奮い立たせ、自分に鞭打ち、仕事に行く。

いや、、行かざるを得ないのだ。そして、サイクルは巡って、帰ってきたら、逆流性になっても?

泥のように、布団に滑り込み、深い眠りに入ってゆく。

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