幼い子供を連れて、さいきんよく外出します。ベビーカーでも、入れる施設や遊び場は、多くあると思いますが、不便さを感じることも多々あります。

そして、授乳やオムツ替えの環境も、良くない施設も多々見受けられます。

こちらの工夫次第で、こうした不便さは、解消できるとは思いますが、少子化どうのと論じている昨今では、こうしたちょっとした優しく、便利な配慮も、少しづつ子供が増えていく活動に、繋がるのではないかと思うのです。

共働きする夫婦が、子供が出来てからも、妻が無理なく職場復帰出来るように、子供を預かる施設を増やしたりすることも、大切です。けれど、子供が生まれて、成長していく過程で生じる環境も、改善が必要なのかなと、子供が出来て、生活してながら思うようになりました。

子供がいない間は、こうしたことを考えたりすることなどなかったのに、子供が出来るとこんなにも、世界が大きく変化するのだなと、つくづく思うのです。
だから、子作りにためらいを感じる働く女性達を、責める気持ちにはなれなくなりました。

まだまだ、子育てをする上での、環境や配慮が足りないなと、感じずにはいられないことが、多くあることに改めて、驚くのです。でも、こうして子育てをする私、そして、子作りをためらう人達の声、いろんな人たちの、このようなリアルな考えや思いに、世間がしっかり耳をかたむけてくれることが、まずは大切なのかなと、思います。

当たり前のことであっても、それがちゃんと出来る、環境や基盤がしっかりしていないから、苦労するのだろうなと、壁にぶつかるたびに頭を悩ませながら思ってしまうのです。

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